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清水内科クリニック|内科・消化器内科・肝臓内科|名古屋市北区

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〒462-0819 名古屋市北区平安1-8-50

肝臓専門医による肝臓外来contact us

慢性肝炎と診断されている方、健診や病院で肝機能異常といわれた方、倦怠感、むくみなどで肝臓が心配な方はご相談下さい。肝臓病の専門医として、しっかりとした対応をさせていただきます。

医療機器もハイグレードの超音波(エコー)装置を導入しております。現在、総合病院で定期的に超音波検査を受けていらっしゃる方も安心して検査を受けていただけます。肝臓病には入院が必要な検査(肝生検やカテーテル検査)や治療(がんや肝不全など)がありますが、信頼できる専門医が在籍する総合病院にスムーズに紹介いたします。

B型・C型肝炎患者様の治療を長期にサポート

肝臓専門医である院長が慢性肝炎の専門治療を行います。B型、C型肝炎に対して積極的に抗ウイルス剤治療をおこない、肝硬変への進行阻止、肝臓がんの発生の予防に取り組んでいます。

C型慢性肝炎の自然経過


治療しないと感染から10〜30年後に肝硬変や肝臓がんに移行しやすい。

抗ウイルス療法(原因治療)、肝炎の沈静化と線維化の予防を目的とした肝庇護療法を選択しながら肝臓病の進展を抑えることが必要です。
 
 
 

平成20年7月の開院以来、161名のB型・C型肝疾患の患者様が受診され、50名以上の方の抗ウイルス療法(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療、核酸アナログ治療)のサポートをしてきました(平成27年5月現在)。このような当院の肝炎診療の取り組みを検証した内容を第48回日本肝臓学会総会、第41回日本肝臓学会西部会において取り上げていただき、発表しております。

 

B型・C型肝炎患者医療給付事業について

国内最大の感染症であるB型・C型ウイルス性肝炎への国策でとしてB型・C型肝炎患者医療給付事業が平成20年4月より始まりました。B型・C型肝炎ウイルス除去のためのインターフェロン治療やインターフェロンフリー治療、核酸アナログの治療費を助成する事業で、患者様の自己負担金が減免されます。

この事業については保健所が窓口になりますが、診断書は指定を受けた「肝疾患専門医療機関」のみでしか発行されません。厚生労働省健康局長通知「肝疾患診療体制の整備について」に基づく肝疾患専門医療機関とは、「専門的な知識を持つ医師による診断と治療方針の決定が行われ、抗ウイルス療法が適切に実施できる施設」です。(平成24年7月時点で、名古屋市内では大学病院をはじめ82医療機関が指定されてます。)当院は診断書の発行から抗ウイルス薬治療までスムーズにできるよう適切にサポートいたします。

 

増加する非B型・非C型肝がん。危険な脂肪肝に注意!

肥満人口の増加に伴い、人間ドックを受ける方の30%以上の方が肝機能異常を指摘されています(2014年人間ドック学会)。アルコール性、ウイルス性の肝臓病が減少するなか、メタボリックシンドロームに関連する脂肪肝による肝機能異常が激増しています。多くの脂肪肝はほとんど進行しない良性の単純性脂肪肝(非アルコール性脂肪肝)ですが、1〜2割の脂肪肝は肝臓に炎症が起きて線維化が進行し、肝硬変や肝がんに進行する非アルコール性脂肪性肝炎(Non-alcoholic steatohepatitis:NASH ナッシュ)になることが注目されています。NASHになると5〜10年後には5〜20%の症例が肝硬変や肝がんを発症します。当院をはじめ全国の肝臓外来でNASH症例は増加していますので、脂肪肝に油断せず、減量と運動、定期的な肝臓外来の受診を心掛けてください。

 

肝臓専門外来の初診の方は予約枠をご利用下さい

肝臓病の専門外来を受け付けております(初診時のみ)。 他の医療機関の紹介状、資料をお持ちの方は、持参された検査結果などの閲覧や判定に時間を要しますので、肝臓専門外来の受診予約をご利用下さい。

健診や非専門医で肝機能異常を指摘された方は血液検査と腹部超音波検査が必要ですので、事前に予約枠をお取りいただき、空腹状態で来院いただくようお願い致します。
予約枠 : 午前8時台、午後16時