コロナウイルス対策 内視鏡検査の制限について(重要!)

2020.4.14

令和2年4月10日に愛知県に新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が出され、内視鏡検査に必要な消毒液、マスク、防護用ガウン、キャップなど医療従事者の感染対策に必要な資材の供給が不確実な状態になっております。感染対策の資材が入手不能な場合、内視鏡検査の必要性の高い患者様の検査を継続できなくなるため、しばらく内視鏡検査の実施数を制限いたします。

また、医療従事者や他の来院患者様の感染対策として、以下の条件にひとつでも該当する方は、胃、大腸の内視鏡検査を延期・中止とさせていただきます。

  • 感冒症状や37.5℃以上の発熱。高齢者や女性など平熱が低い方は、普段より1℃以上高い状態とします。
  • 2週間以内の新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者との濃厚接触歴。
  • 2週間以内の感染高リスク施設の利用歴。緊急事態宣言が出ている地域の休業要請を受けている業種(ナイトクラブなど密閉空間、密集場所、密接場所の3密になる施設)のご利用2週間は検査をお控え下さい。
  • 強い倦怠感や息苦しさ。
  • 明らかな誘因のない味覚・嗅覚異常。
  • 明らかな誘因なく4−5日続く下痢等の消化器症状。

症状がなく、検診目的や定期検査での内視鏡検査をご希望の方は、コロナウイルスに関する緊急事態宣言の動向を注視しつつ検査時期をご検討ください。

感染対策の資材の供給が安定し、公的な収束宣言が出されるまで制限を継続する見込みですが、ご理解の程、お願い致します。