一般市民向けの新型コロナウイルスPCR検査について

2020.12.19

当院は経済産業省TeCOTの登録医療機関として「ビジネス海外渡航のためのPCR検査」を行なっており、陰性を前提とした2週間の自己隔離をした方を対象としております。国内の一般市民向けのPCR検査は海外渡航者向けPCRと対応が異なりますので来院前にご確認ください。

当院では海外渡航PCR検査に準じて鼻咽頭スワブ(綿棒検査)で行いますので、国内ビジネス向けなどで特段の要件がなければ、郵送を利用する民間の唾液PCR検査をご利用いただくのが良いと思います。

費用

PCR検査 38000円(税込み)

和文診断書 2000円(税込み)

予約から来院の流れ

  • 当院の受付時間内にお電話いただき、検査希望日と2週間の自己隔離の有無をお伝えいただき、当院の指定時間に来院していただきます。
  • 来院時は、保険証や運転免許証など本人確認できるものとマスクを持参してください。
  • 2週間の自己隔離ができていない場合(帰国後PCR対象者など)、カゼ外来に準じて車かプレハブ待機所でお待ちいただきます。当院に到着したら電話かインターホンでご連絡ください。
  • 予約後2週間以降の検査で、2週間の感染対策および観察期間の後のPCR検査の場合は海外渡航者のPCR検査の検査枠で行います。
  • 来院後は本人確認のため保険証、運転免許証等を提示いただき、準備ができるまで車かプレハブ待機所でお待ちいただきます。準備が出来ましたら、建物外にてウォークスルー方式で検体採取と会計を行ってそのまま帰宅となります。費用は現金払いの対応のみとなります。
  • 2週間の自己隔離ができていない場合、検査翌日の結果判定を受けるまでは感染疑い者と同じ対応が求められるため、公共交通機関の利用は控えて自宅待機をしてください。
  • 結果は検査センターから連絡あり次第、電話でお知らせします。時間は流行具合によって変わりますが、検査翌日の13時から15時が多いです。陰性の際に診断書の必要な方は、一般待合室の窓口で発行いたします。

PCR検査について

  • 当院では海外渡航PCR検査に準じて鼻咽頭スワブ(綿棒検査)で行います。
  • PCR検査は、感度(感染している人が陽性と判定される確率)や特異度(感染していない人が陰性と判定される確率)に限界のある検査です。
  • PCR検査結果が判定保留になることがあり(0.1%程度)、再判定は24時間後になります(再判定では陽性と判定されること多いそうです)。陽性や再判定の際には、わかりしだい電話連絡します。
  • この検査で結果が陽性になった場合、感染症法により感染者として保健所の指示に従うことをご同意ください。

ビジネス海外渡航のための新型コロナウイルスPCR検査にうつる